あふれ返る『悪意』から身を守り、騙されずにより良く生きる方法【恋愛トラブル】

LOVE (ココロ)

インターネット時代で老若男女問わず、パソコンやスマートフォンさえあれば”自宅から一歩も外へ出なくても、ありとあらゆる方法で簡単に人と出会える&繋がれる便利さの反面…

新聞やネットニュースでも見ない日がないというほど、悲しい事件やトラブルも急増しています…。

今回はなるべく被害者にも加害者にもならず、より良く生きるために、一番ありがちな”恋愛にまつわる部分に的を絞って”詳しく方法をお話ししたいと思います。

『悪意』って実際どんなもの?

善良な人物や好意を装い”相手のココロの隙間を狙って”欺いたり騙したりする行為

ごく平穏な日常にも潜む、一般的に”男性が女性に対して・女性が男性に対して”の異性間のケースが主流ですが、中には”女性同士・男性同士”の同性間もあり〈下心・出来心・嫉妬心・妬み僻み など〉の感情を伴い、恋愛に絡む友情にまで波紋を広げているモノです。

目に見えなけれど確かに存在し、時として言葉で言い表せない何か肌で感じてしまうものそして物質的や精神的に相手を騙したり欺いたり、何かしらの不利益を被らせようとする善意とは呼べないものです。

『悪意』ってどうして起こる

相手を格下見ているものの、企みやって来る人そのものが満たされてない上に幸せではないから。

どんな相手が

対人ネットワーク範囲も大幅に広がり、異性同姓関わらず”恋愛に絡みつけて”忍び寄ってきます。

1. 顔見知り

■恋人やパートナー

■友人知人

■インターネット上(オンラインゲーム・SNS・マッチングアプリ)などで直接やり取りしている相手

2. 顔見知りでない

■リアル社会や、インターネット上(オンラインゲーム・SNS・マッチングアプリ)などで”一方的に存在を知られ”たり調べられたりした相手

■通りすがりなどランダムな見ず知らず

どんな形で

インターネットが普及しコミュニケーションツールは膨大、忘れかけた頃にやって来たりもします。

■対面で

■電話で

■メールで

■オンラインゲーム・マッチングアプリ・SNS上のやり取り画面で

■インターネット上でエゴサーチや関連人物やワードを調べ上げ、 SNS連絡先や名前を特定したりする場合もあり

目的

とてもいたずらだとか悪ふざけで済む内容ではありません。

1. 身体目的

・恋愛関係を偽り性欲処理の道具

・割り切った肉体関係(セフレ)

・強制性交(レイプ)

・売春

・不倫関係

暴行や殺人の道具

2. 誘拐・監禁目的(性的・金銭的も含め)

・SNSなどでライブ中継され、映像を世界中に配信される

・完全に自分のテリトリー内に置き自由を奪い奴隷のように扱い、性的暴行を加えたり最悪の場合は殺害

3. 金品・金銭目的

・デートを装いお金を巻き上げたり、欲しいものを貢がせる

・恋愛関係を装い自身の提携店舗へ引きずり込み、ローンなどを組ませ高額貢がせる

・下着やヌード。セックス行為中などの卑猥な写真、動画を撮影し脅迫、恐喝

4. 勧誘目的

・詐欺やビジネスなど”いかがわしい商売”に恋愛関係を装い誘い込む

・ホストクラブ、キャバクラ、風俗などの従業員や関係者を名乗らず素性を隠したり、同情を引く心理戦などで店舗に誘い込む

・宗教団体などの勧誘

5. 恥・屈辱を与えたい目的

・強制性交

・下着やヌード、セックス行為中など卑猥な写真や動画を許可なく撮られ、ネット拡散や売買、近しい人物たちにLINEなどで拡散

・浮気して相手のプライドを奪いたい

6. 裏切り目的

・交際前や交際中の下着やヌード、セックス行為中など卑猥な写真や動画で、交際終了しないよう脅迫される

・友人同士で同じ異性を好きになった場合に陰で裏切られ、その異性の前で大恥を掻かせて片思いを諦めさせる

友人の恋人やパートナーを略奪

・浮気して背徳感などの快楽を楽しむ

結果

ココロ・カラダ・時間・お金・対人環境など多くのダメージや、何より命の危険まであります。

お金は働けばわずかでも取り戻せる可能性はありますが…時間や精神的なダメージに関しては二度と同じものを取り戻すことができません

一度でもインターネットに名前や顔が出回ってしまうと誰かがスクショ保存する可能性もあり回収はほぼ不可能に近いのが現状で、レイプ被害で病気や妊娠発覚した場合は将来的な不妊や精神的ショックでその後の人生に大きな影を落とします

何でも疑ってかかるとココロは荒み、善意の好意を寄せてくれる人まで失ってしまう可能性もあり、自分に近づくすべてを睨みつけてなんて言いません…。

どちらからのアプローチでもどれだけ夢中でも頭の片隅に可能性を置いておき「あれ?」と思ったときに思い出して身の安全確保に役立てていただきたいです。

『悪意』を見極めるポイント

自分の下心や恐怖心に惑わされず”なるべく冷静に&なるべく客観的に”物事を考えましょう。

もしも相手に疑問や不安がある場合には、会う前に必ず安全な場所から相手に質問をしてみてください。 ほんの少しでも辻褄が合わない・怒り出し説得しだした・泣き落としや同情を誘うなどであなたの注意を引き質問の答えをうやむやにしているように感じられる場合には、お話や会ったりすることを一旦保留にした方が良いかもしれません…。

そして逆の立場になってみて、どうして自分を選んだり都合の良すぎる展開や条件が訪れたりするのかよく考えて、あなたが嫌だと思うすべてにNOを言う努力が大切です。

どうしても会いたい・合わなければならない場合には車・タクシー・カラオケ・ホテル・自宅などの密室は何があっても避け、しっかりと監視カメラや第三者の目に付く場所で会い、私物はトイレへ行くときも肌身離さず過ごすことをオススメします。

『悪意』から身を守る方法

適切な恋愛趣向を持って、危険が迫った時に自分自身を守り抜く適切な判断をすることです。

特に恋愛では「どうせ自分なんか」と自分に自信を持てないと、好きな人に嫌われたくなかったり、時に自分を必要以上に良く見せようと無理を重ねてしまうことも多いかと思います。

■自分はどんな人でありたいのか

■今の自分はどんな人なのか

■どんな人が好きなのか

■どんな人となら一緒に居られるのか

自分自身と向き合ってみて、自分のないものねだりを欲する支配的な恋愛傾向にあればあるほど、ココロの隙間を多く作ってしまいがちです。

お料理と掃除が苦手→お料理と掃除をしてくれる人が好き (代替要員)

一人は寂しいから嫌→寂しさを埋めてくれる人が好き (穴埋め要員)

恋愛相手とは…自分の理想や欲求を満たすための存在ではなく、精神的に自立し合いながらお互いがより良くなれるように求め合わず尊重し合う存在です。

健康的な恋愛関係に向かって自分自身が歩き出すことで、どんな企みを持った人が向かってきても悪意に気づいた時に”自分を守るための最善の方法を考え、最悪の事態を免れるための行動をする判断力も自然と身につくでしょう。

おわりに

世の中には決して『悪意』だけではありません。

純粋な恋心を弄んで利用しようとする『悪意』が近づいて来ても、しっかり身の安全を守れるように今まで以上に自分自身をたいせつにして、より良い明日を目指したいですね☆

引用元:楽天

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ご覧下さりありがとうございました!

See you later!

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